痛みを経て母になる

痛みを経て母になる

妊娠して七ヵ月目、病院での診察で助産師さんから体調に変わりはないかと何度も聞かれました。何故そんな質問されるのだろうと思っていると、計測した血圧が高く、妊娠高血圧症候群かもしれないから心配で、とのことでした。自覚症状はありませんでした。

 

それからは食事に気を付けて過ごしていましたが、八ヵ月になると先生からも身体を心配され、続けていた仕事を早めに休むことになりました。検診に行くたび血圧は上がり、仕事を休んで一週間後には入院に・・・。ここまで順調だったマタニティ生活が急変しました。

 

入院当時、一応お腹の張り具合見ておこうねと言われ、お腹にベルトのようなものを巻かれました。それでお腹の張りを計測するのですが、測りだして十分。看護師さんが慌てて、「これは切迫かもしれない!」と先生を呼びに行きました。

 

この日から私は病棟から出られず、点滴を二十四時間打つことになりました。点滴の針は三日に一回の交換で痛いし、薬の作用で手は震え、身体が火照って大変でした。高血圧よりも実際はこちらのほうが深刻でした。

 

入院して三週間。今度は血圧が急激に上がりはじめ、お腹の張りで上が180まで上がっていたのをきっかけに、帝王切開することになりました。開腹手術は初めてだったので、恐怖のあまり、手術当日の朝から泣いていました。

 

手術前の麻酔は腰椎麻酔です。背骨に注射が怖くて、お腹を切るより、そちらを怖がっていました。担当してくれた先生が上手だったのか、ほとんど痛みはありませんでした。

 

こんな思いを経験して母になっていくのだな、と産後の今ではのんきに過ごしています。
思えば、ベジママで妊活したことから私たちの奇跡のはじまりでした!

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