出産後の旦那のひとこと「男って何もできないんですね・・・」

出産後の旦那のひとこと「男って何もできないんですね・・・」

私には3歳と2月に生まれたばかりの娘がいます。2人とも帝王切開での出産でした。帝王切開になったのは、上の娘の出産のときに、先に破水して陣痛が来なかったため、緊急での帝王切開になりました。

 

2人目は、先に帝王切開で出産していたため、自然分娩でのリスクを考えての帝王切開での出産でした。初めての妊娠のとき、私は実家で母と同じ布団で寝ていました。朝の5時半頃、下半身に違和感を感じ、トイレに行こうと起き上がりました。トイレに行ったとき、初めての出産でしたが、「あ、破水だ」となんとなくわかりました。

 

破水と分かっても意外と私は冷静でいられました。いよいよこれから出産だというのに・・・。トイレをでて、すでに起きていた父と母に「ねぇ、破水した」と日常会話のように伝えました。父は動きが止まっていましたが、母は「はぁ、破水?」と、これもまた日常会話の中の返事にように答えました。

 

それから旦那に電話で「破水したよ。あ、でも破水じゃなかったら恥ずかしいね!病院に電話してみる!」と笑いながら伝えました。電話の向こうで旦那が少し焦っていたのが分かりました。電話を切って、今度は病院に電話をしました。「破水したかもしれないです。破水かわかんないけど何か出てきました」と。急いで支度をして、母に病院に連れて行ってもらいました。父はちょっと動揺してるようにも見えましたが、「まぁ、頑張っておいで、夕方には行くから」と言って見送ってくれました。

 

病院に向かう車の中で旦那に病院に行くことを電話で伝え、旦那も病院に来ることになりました。病院について、破水だと確認してもらい、促進剤を打ち、陣痛を待って陣痛室で待機になりました。旦那が病院に到着して、母と旦那と

 

私、それと後から来た叔母の四人で陣痛室にいました。旦那はとても緊張していて、一言も話しませんでした。子宮口の開き具合を確認するために、分娩室に入っている時に旦那が、「男って何もできないんですね・・・」と母に言っていました。

 

母も、「そうだよ、なにもないよ」と伝えたそうです。冷たい感じもしますが。それからしばらくたっても陣痛が来なかったため、帝王切開をすることに決まりました。帝王切開の出産は、手術後がすごく辛かったです。その時には、旦那が気にかけて話をしてくれたり、起き上がれない私にお茶を飲ませてくれたり、足を動かすのを手伝ったくれたりと、あの時は、旦那がいてくれないとものすごく困っただろうと思っています。

 

そして、2人目を出産したときにも、また娘を連れてきてくれたり、手術跡すぐに娘に対面できなかった私に写メを見せてくれたり、大きさなどを教えてくれたり、上の子のときと同じように、飲み物を飲ませてくれたりとたくさん助けてもらいました。母の言葉が間違っていたかというと何とも言えないけど・・・。

 

面と向かっていったことはないけど、この場を借りて気持ちを伝えたいと思います。何もできなくなかったじゃない。たくさん助けてくれてありがとう。あなたがいてくれたから、手術後の辛い時間も安心して過ごせたよ。助けてくれたから、あと1人産みたいなって思えるんだよ。

 

これからもたくさん、協力してください。2人の大切な宝物を輝かせましょう。

 

そうそう、私が一番気にしていた妊娠線もできなかったんです。これは、毎日妊娠線クリームを塗っていたからかな?
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